ストレスの体への影響、ストレス太り

画像の説明

リンパ痩身エステサロン
ナチュラルヘルシービューティーです。

ストレスで太ってしまう。イライラすると食べてしまう。という方いると思います。

私も、イライラしたりストレスを感じる生活をしたりすると食べてしまうことがあります。

施術をしててお客様の体をさわっていても、ストレスの体への影響が大きいと感じます。

お客様が仕事の影響や睡眠不足などでストレスを感じているときは、いつもより老廃物が多く硬くて流れが悪いです。

ストレス太りになってしまうわけはストレスホルモンの影響があります。

「ストレス=危険」と体が感じ、体を守るためストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌され、体は脂肪を蓄える働きをします。
そして、脳はブドウ糖やコレステロールを必要とするために甘いものや脂っこいものが食べたくなります。

食べてしまったことや、ストレスで食べて太ってしまったことにイライラすると、またストレスを感じ繰り返してしまう危険があります。

また、ストレスで太ってしまう要因に自律神経の乱れもあります。

自律神経の乱れにより消化器官への影響や、代謝の低下などで太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

ストレスをうまく発散できればいいですが、イライラして食べてしまったりしてしまうときは、デトックスや酵素を摂って代謝を上げるため意識的に野菜やフルーツを食べるようにするといいです。
日によって体重の増減はあるので、少し太ったからと過剰に気にしすぎないほうがいいですね。

過剰なストレスはリンパの流れや血流も悪く、老廃物や余分な水分などが排出されにくい、流れが悪い溜め込みやすい体になっています。

ストレスをなくしてくださいと言っても、なかなか難しいので、そういう時はリンパドレナージュで流れを良くするのをオススメします。