汗がかけないと代謝が落ち、痩せにくく毒素も溜まります

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リンパ痩身エステサロン
ナチュラルヘルシービューティーです。

汗から排出される老廃物は3%ほどですが、たった3%と思ってはいけません!

汗からしか排泄できない重金属や毒素があるからです。

また汗をかくことで血液の流れも良くなり、腎臓を通って尿から老廃物が排出されるのも促進されます。

痩身エステでは発汗シートで包みヒートマットで温めて発汗を促すところがありますが、これは汗をかかせて体重を落とすということではありません。
汗をたくさんかいた直後に体重が落ちても、燃焼をしているわけではないので水分を摂れば戻ります。

温めて発汗を促すのは、余分な水分や毒素を排出してデトックスするためと、代謝を上げるためです。

代謝のいい人は汗を全身から汗をかくことが出来ますが、代謝の悪い人は暑くて顔はたくさん汗をかいているのに体は汗をかいていなかったり、下半身太りが気になる人は上半身は汗をたくさんかいているのに下半身は冷えたままで汗をかきにくかったりします。

こんなにも汗がかける人とかけない人の違いがあるんだなと…。

汗をかけないと体温調節ができなく熱がこもりやすく、熱中症にもなりやすくなります。

そして汗で出るはずの水分が体内に留まりむくみとなり、水分が冷えて体も冷え、血行も悪くなりさらにむくみやすくなります。

また循環が悪いために代謝が落ち脂肪を溜め込みやすく、汗からしか排出されない重金属や毒素も体内に溜め込んでしまい、免疫の低下や体がだるい重いなどの不調、体臭の原因にもなります。

スポーツをして汗をたくさんかくとスッキリしますよね。滞っていたのが流れて余分なものが排出された感じです。

汗をかきやすくするには冷やさない・温めることと、運動をすること、食べ物も気をつけたほうがいいです。

・冷たい飲みのもの、食べ物を避ける。
・毎日湯船につかる。
・内臓を冷やさない(腹巻)
・甘いお菓子や白砂糖、小麦粉をつかった食品を避ける。
・しょうが、ねぎ、唐辛子、シナモンなど体を温めるものを食べる。
・黒豆、黒ゴマ、ひじきなど黒い食品を摂る。
・少し多く歩いたり階段を使う。
・岩盤浴やゲルマニウム温浴をする。

夏でもずっと冷房の効いた部屋にいたりして普段からまったく汗をかかない環境でいると、どんどん汗がかけなくなってしまいます。

体が冷えている人はシャワーのみで湯船に浸からないという人も多いので、湯船に浸かる習慣をつけるなどのちょっとしたことが大事になっていきます。

たまに岩盤浴などで汗を出してデトックスするのもおすすめです。