過去のことを思い悩み続けることの無意味さ

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リンパ痩身エステサロン
ナチュラルヘルシービューティーです。

心理カウンセリングなどでよく、過去に原因を求めることがありますが、無意味だと思っています。

アドラー心理学ではトラウマは存在しないと言ってますし。
私は悩んで心理とか分析したり考えたりしてるとなんだかドツボにはまっていく感じがするけど、アドラー心理学のバッサリした感じが好きだなと私は思います。悩みたいときはとことん悩んでみるのもいいとは思いますが。

過去に原因を追究して楽になればいいのですが、過去の嫌なことを思い出して、なんでまた嫌な気持ちにならなければならないのでしょうか?

私は過去のことを人に話すのが嫌いです。嫌な気持ちになるので。

親や育った環境が悪いとなってもそれでいい方へ向かうのかなと疑問を感じます。
熟練した優秀な心理カウンセラーの人なら改善に導けるのかもしれませんが…。

人の記憶はあいまいで、過去のことを正確に覚えていられる人はいません。

記憶は脳にパズルのようにバラバラになって格納されていて、思い出すたびに引っ張り出してきて、それが毎回正確でないのでどんどんあいまいな記憶になっていきます。
しかも感情か大きく関係してくるので、その感情によって膨張されていたりします。

そして思い出すたびにその膨張されたあいまいな記憶が脳裏に強く刻まれていくと…。

もう、過去がこうだった、ああだったなんて言ってても仕方ないですよ!

過去に囚われて行動が制限されてしまっていたり、今も未来もあきらめてしまうことは本当にもったいない。

今までこうだったから、これからもずっとこのままなんてことはないです。

過去を掘り起こすよりもこれからの未来のために、過去は切り離して考え「今まではこうだったけどこれからはこうするんだ」と、今なにが出来るか、どうしていきたいかではないのかと思います。

なんでこんなことを言っているのかと言うと、私がそうだったからです。

28歳のときに心理カウンセラーのスクールに通って、心理や自己啓発系の本なども読んだりしていろいろ悩んで30歳を過ぎてからやっと楽になってきました、

私はエステティシャンなので心理カウンセラーになろうとしていたわけではなかったのですが、心理を勉強したいと思ったきっっかけは人間関係の悩みから自己啓発に興味をもち、「人と接する仕事なのに自分がダメダメで、まず自分を何とかしないと」と思ったからです。